
金の国際商品市場、ついに3000㌦を一時突破。やはり、来た。
想えば、当コラムで「金は買い!」と言い始めたのが2019年6月。
2019年06月22日 - 金、高値更新! 理に適う中国の戦略
当時は、まだ1400㌦以下。
2倍以上になった。
今は、何が起きても上昇を続けている金相場。
ファンダメンタルズを無視して、毎日のようにひたすら上昇を続けている。
(画:日経)
こんな金の相場、見たことが無い。
各国中央銀行の買いが止まらない。
まさに「有事の金」、
今が平時ではないことがこの値動きに示されている。
ドルの信認に傷が付き始め、トランプが今、
その傷口をさらに広げている。
有事の時代の始まりだ。
凄く上がったが、大台も通過点。
大荒れこそ、金の追い風。
上昇は今後も続く。
まだまだ、だ。